アルゼンチンの音楽祭への日本代表に堺市の桑原しんいちさん

福島県伊達郡川俣町で国内最大級の中南米音楽祭「コスキン・エン・ハポン」が開かれた。

そこででアルゼンチンのフェスティバルに出場する日本代表の選考があり、堺市在住の桑原しんいちさんが選ばれた。

桑原さんは4年のアルゼンチン生活経験があり、同フェスにも過去3回出場している。

 

川俣町で開かれている国内最大級の中南米音楽祭「コスキン・エン・ハポン」は2日目の8日、町中央公民館でアルゼンチンのコスキンフェスティバルに出場する日本代表の審査を行い、桑原しんいちさん(63)=堺市=が選ばれた。
県外の2組が臨み、東出五国審査委員長(ノルテ・ハポン)ら5人が審査した。桑原さんはアルゼンチンに4年間の居住経験があり、コスキンフェスティバルは過去に3回出演している。審査では民族舞踊のチャカレーラとサンバの2曲を情熱的に奏でた。
コスキンフェスティバルは来年1月にアルゼンチンのコスキン市で開催される。
最終日の9日は午前9時から午後3時まで。36組が出演する。

コスキン日本代表に 桑原しんいちさん(堺市) / 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2017100945767