馬場伸幸・日本維新の会幹事長、堂々と公選法違反

日本維新の会、馬場幹事長は、今回大阪17区(堺市西区・中区・南区)の本人の衆議院議員選挙において、公職選挙法違反をしている様子を自ら写真を挙げているということが一部で話題だ。

このような「のぼり旗」を街頭で用いることは違反行為になる。

 

このツィートの写真は明らかに違法活動あり、陣営自ら堂々発信するセンスが、意図的なのか分かっていないのか。
しかし本人も横に立っており、新人議員ではないのですから知らないわけもなく…

 

 

この馬場伸幸氏、先月の堺市長選でも選挙の投票当日に明らかに維新候補へ投票呼びかける文章をTwitterで投稿している。

 

 

 

 

なお、共産党市政になるというのは明らかに間違いで、その前の市長選でも同じ構図ですが、その後の市政では

完全に共産党は野党の立場で、竹山市政とは対峙してきた実績があり、不当な落選運動といえる。

 

過去記事を参照されたい。

竹山市長に共産党レッテルは公明党への揺さぶりか?

 

堺市議会での市長と共産党の主な対立事案

○職員数の削減を実施
※「行革の名のもとに正規職員を非正規職員に過度に置き換え」と共産党には抵抗されるも改革の手を緩めず実行中

○職員人件費の削減を実施。
※上記と同様の構図

○課長補佐級以下(職員組合員)のボーナス査定を実施(25年~)
※人事評価や評価に基づいたボーナス査定には反対と共産党に抵抗されるも、引き続き実行中

○職員給与のカットを実施(25~27年)

○55歳昇給ストップを実施(29年~)

○給料表水準の引き下げを実施(28年~)

○市民課窓口の民間委託を実施(27年~)
※窓口民営化は共産党が最も嫌がる取組の一つだが、市民サービス向上と費用対効果を踏まえて実施

○保育所の株式会社参入を実施(25年~)
※業績により突然の撤退などが懸念されると共産党に抵抗されるも、参入規制は加えず、競争させることでサービス向上につながると考え実施

○公立保育所の民営化を促進(効率化のため、既存の19を12まで減らす予定)

○のびのびルーム(学童保育)の民間事業者の参入を促進(プロポーザル制度導入)
※事業者が短期間で変わる懸念があり、継続性・安定性が問われる学童保育として問題があると共産党に抵抗されるも、

参入規制は加えず、競争させることでサービス向上につながると考え参入を促進

共産党は街頭署名を行うなど徹底的に反対

 

質の悪い誤解させる喧伝と言える。

過去記事で取り上げた、馬場信幸氏による「大阪市は水を40%捨てている」というデマ街宣とともに、悪質ではないか。

 

 

新人議員ならうっかりミスもあるでしょうが、維新の幹事長という立場でこの素人のような違反の数々。
わざとなら悪質極まりないですし、うっかりや無知なら資質問題では。