維新・池田かつし堺市議「我々の目標は当然に都構想」

池田かつし堺市議(北区)が、都構想に対して自身のホームページで掲げていることを問われ
「我々の目標は当然に大阪都構想」と本音を披露している。

だがしかし「4年前の堺市長選以降に全く議論していませんから、今回の市長選の争点になるわけないでしょ」と説明。

しかしこれは虚偽であり、堺市議会の議事録には都構想について維新の堺市議らが前回市長選以後も幾度も話題に挙げている。

他にも政務活動費で都構想アンケートなるものを行ったり、自身の堺市での都構想を推進する発行物も大規模に配布している。

 

 

堺市議会議事録

井関貴文堺市議(堺区)

黒田まさき堺市議(東区)

青谷ゆきひろ堺市議(中区)

池田かつし堺市議(北区)

 (ぞれぞれクリックで拡大できます)

驚くべきことに、当の池田かつし堺市議自身が話題にしている。

嘘を付いているのか忘れているのか…

 

水ノ上成彰堺市議

水ノ上市議は大阪市での住民投票後(当然前回の堺市長選後)に、堺市民に対し都構想アンケートというものを政務活動費で行っており

この支出は違法であるとして住民監査請求を受けている。

ですから前回の市長選後も都構想推進してきたといえます。

(クリックで拡大します)

 

 

さらにソレイユの渕上堺市議は、前回の市長選以後も、維新会派が「維新プレス 都構想特集号」というものを発行し、ガンガンPRしていることを。維新プレスの現物をアップロードし公表。維新の嘘を指摘します。

 

 

このあたりの事情は過去記事を参照されたい

堺市の都構想編入を決して取り下げていない堺市議会の維新会派

 

堺市議会の維新会派が「目標は都構想」と本音をきっちり明言したことは重大ではないでしょうか。

大都市法(都構想の特別区を定めた法律)によれば、特別区となった自治体の隣接する自治体が、1つの区として編入される場合、住民投票は必要なく、議決のみで特別区化ができるとなっている。
維新の堺市議団がこのような見解であるということは注目です。