架空チラシの政務活動費不正事件の現場の北区にタレント大量動員する維新

選挙戦も最終版。ここにきておもしろい動きが出ている。

大阪維新の会陣営が、週末、タレントの大量に応援に動員しだしているのである。

 

大阪維新の会の公式アカウントによれば「吉本興業より応援に駆けつけ下さってる」そうです。

 

選挙運動最終日となる23日(土)はその激しさが増している。

 

 

維新って「政策で争え」と相手陣営をしばしば批判していたはずですが、その維新がこの有様。

まさに「政策で争え」といった状況です。

 

 

そして注目すべきところがある。

最終日タレントを大量動員しているのはもっぱら北区。

 

北区と言えば、当時維新の小林よしか&黒瀬大の両市議による架空チラシ等による巨額の政務活動費不正事件のまさに現場となった区である。

ここで自称チラシ配布したと、存在証明一切できないチラシが配られたとされた現場。

 

その後維新は、議会での不正追及を邪魔し続けた。

百条委員会設置にも、議員辞職勧告決議にも、維新会派だけが反対をし

両者をずるずると議員の座に就け続け、議員報酬を流し続けた。

事件当時小林市議の秘書だった西区の黒瀬大は選挙直前に辞職。

しかしこの北区では、いまだ配布主体の小林よしか堺市議は現職で辞職せず

リコール運動が巻き起こっている(選挙後署名運動再開される)

この維新への反発広がりつつある地域ゆえに、テコ入れにタレント作戦なのであろうか?

だとすれば、堺市民も舐められたものである。

 

(C)MBS

 

 

リコール署名実行委員会ホームページ

https://recall2017.amebaownd.com/