維新黒瀬議員が「元自民の所属議員の大昔の名簿を使い自民を切り崩せ」と主張

大阪維新の会の議員の、黒瀬雄大氏(交野市)が、「元自民党の維新議員の古い名簿を今こそ使い、自民支持層を切り崩すべき」と11日、Twitterで主張している。

 

大阪維新の会が自民党から離党し独立した時期は、2010年(平成22)年4月です。

自民内で結成したときは2009年(平成21年)です。

大昔すぎる名簿の話ということです。

 

松井一郎氏(当時府議)ら、約30人で結党し、うち1人を除いて府議で構成された。

その当時の初期メンバーの持つ名簿を使って自民支持層を切り崩そうというのだ。

 

 

なりふりかまわずというか、迷惑顧みずというか、必死の様相です。

しかしこんなことを表だって議員が書くのもどうなのかと思え、党としての統制が取れていないのではないかと思います。

よその議員が言ってるのも違和感あります。