維新・永藤陣営、水道行政で選挙公報に虚偽記載発覚。公選法違反の疑いも

大阪維新の会、堺市長選候補の永藤英機氏の選挙公報に虚偽内容の記載が判明した。

 

選挙公報では竹山市政の水道行政をこき下ろし、堺市の水道代が不当に高いと訴える永藤陣営。
その中で「これまで現市長のもとで8年間改善されなかった」とあるが、

実際には水道料金、下水道料金共に値下げが行われてきたことは既に当サイトでは事実を指摘してきた。

維新による堺の水道事業批判は真実か?徹底検証

 

堺議会では大阪維新の会は最大会派であり、多くの堺市議がおり、議会でこれら実績の議決を全会一致で可決しており
維新の議員がこの事実を知らないはずはなく、有権者の誤解を招く、極めて悪質な選挙公報なのではないでしょうか?

仮に知らなかった、忘れていたと、故意性が無いとすれば議員適正が疑われますし
知っていてわざとこのような記述を選挙公報で行ったとすれば、公職選挙法違反の疑いも出てくる案件ではないでしょうか。

 

 

また、堺市選挙管理委員会は、このような内容の選挙公報を配りっぱなしで今後の選挙戦が行われるのを看過するのでしょうか?
非常にアンフェアな選挙戦が行われていると言うべきであり、訂正し、訂正版の再配布が行われるべきものであると考えられます。

 

 

堺市選挙公報
http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/senkyo/oshirase/H290924_shicho.files/H29_shicho_kouhou.pdf

堺市選挙管理委員会事務局
http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/gaiyo/annai/gyoseikiko/senkan.html

堺市選挙管理委員会
http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/senkyo/